海外旅行保険

携行品損害

海外旅行先で買ったばかりの携行品、思わぬ事故で損傷ショックを受けるものです。クレジットカード付加の保険適応されるか確認してみましょう。事故の際は証拠になるものを出来るだけ残しておきます。
クレジットカードの
携行品損害
クレジットカードに付加している海外旅行保険の内、携行品損害というものがあります。一般カードでは携行品損害適応 されないのでそれ以上のカードをお持ちの場合適応される可能性があります。一度確認してください。
携行品損害とは携行品とはカメラ、カバン、衣類等の身の回り品が盗難・破損・火災などの偶然な事故により損害を受けた場合に保証される。個別の海外旅行保険も同様ですが携行品損害付加 してうるか確認。
補償額修理可能な場合はその修理代、修理不能の場合は新規購入額ではなく時価額で使用期間より減価償却適応となります。保証額は1点あたり10万円が限度。
必要書類保険金請求書、パスポートコピー(日本出入国のスタンプのページ及び写真のページ)、修理費用の見積書または領収書、事故証明は同行者の証明または自認書(同行者がいない場合:事故発生日時・場所・事故状況・第三者による事故証明添付付加理由を書いて自署捺印する。)
携行品対象外被保険者所有の身の回り品であっても、現金、クレジットカード、サーフボード等、仕事の為だけに使用するもの。詳しくは保険会社またはクレジットカード海外保険コールセンターに電話してください。
携行品損害例1航空機チェックイン時に預けたスーツケース到着時にキャスター部ゴム破損の場合、航空会社としては消耗品ということで免責となります。 もちろんスールケース本体の破損の場合航空会社の弁償となります。必ず到着時は返ってきたスーツケースを確認するべきです。破損箇所があれば直ぐに申告してください。 消耗品などで免責となった場合は航空会社から事故証明書をもらっておきましょう。その際の申告は一回のみ破損箇所はよく確認して事故証明書に記入して貰いましょう。 (消耗品の損害はクレジットカード会社or保険会社により違いはありますがJALClubAカードならOKでした。)スーツケース修理は日本帰宅してから宅配で修理工場送って貰えます。
携行品損害例2カメラ携行していて水路に転落、当然カメラは全損、保険会社は一応は修理見積もり書を出してくださいと言います。全損であれば修理不能である証明をメーカー修理から貰ってくださいということでしょうね。 損害物件購入時の領収書・クレジットカード利用明細書・保証書等の本紙必要。事故時の同行者の証明または自認書(同伴者がいない場合:事故発生日時・場所・事故状況・第三者による事故証明添付付加理由を書いて自署捺印する。)

航空会社の手荷物預かり事故証明書

東京海上日動火災保険(JALカード利用)保険金請求

傷害治療

傷害治療海外旅行中の偶然な自己による怪我がもとで、医師の治療を受けられた場合に対象となります。
支払い保険金事故の日からその日を含めて何日(例えば180日)かを要した費用に限られる。
費用治療費実費の他、医師の処方による薬剤費・入通院交通費・入院時諸雑費・医療通訳雇入など含まれる。
必要書類診断書と領収書が必要となります。

疾病治療

疾病治療海外旅行開始後に発病した病気で責任期間終了後までの時間(例えば72時間)が決まっている。時間までに医師の治療を受けた場合対象となる。 海外旅行期間中に感染した特定の伝染病(マラリア、デング熱、コレラ等)がもとで、責任期間終了の30日までに医師の治療を受けられた場合対象となる。
支払い保険金初診の日からその日を含めて何日(例えば180日)かを要した費用に限られる。
費用治療費実費の他、医師の処方による薬剤費・入通院交通費・入院時諸雑費・医療通訳雇入など含まれる。
必要書類診断書と領収書が必要となります。

その他保険には救援者費用、賠償責任などがあります。 保険会社またはクレジットカードにより違いがあるので保険会社に問い合わてください。



東京海上日動火災保険(JALカード利用)診断書

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