では、パタヤ発タイ旅行へGO!

パタヤパラダイスではタイ・バンコクを中心にを5つのエリアに分けて紹介します。
・・・A北部エリア B東北部アリア C東南部エリア D西部エリア E南部エリア・・・

A北部エリア

オールドチェンマイ 川の中のショップ
オールドチェンマイ 川の中のショップ

 タイの古都、大自然、山岳民族などタイの魅力がいっぱいのお勧めエリア。
このエリアは古都チェンマイを拠点にすると効果的に楽しめる。チェンマイはバンコクからも、その他地方
からもアクセスが充実しているのでタイ北部観光のメッカになっている。
チェンマイからバスで北に約3時間の所に古都チェンラーイがある。ここを起点にするのも便利が良い。
アジア大陸をゆったり流れている大河メコンが目標ならチェンセーンやチェンコーンを目指そう。
チェンセーンまで行くと「ゴールデントライアングル」はもう目の前だ。少し前までは「黄金の三角地帯」
と呼ばれていたタイ・ラオス・ビルマ(ミャンマー)の国境が接するこのエリアは各国政府の権力が及ばない
エリアとして君臨し世界の麻薬生産の一大拠点であった。
しかし近年その危ないイメージを逆手に取り完全に観光化している。安心して大河メコンを楽しめます。
チェンコーンは国境の町だ。ラオスのフエサイに国境が開いている。ここの国境はメコン河を船で渡る。
ラオスのフエサイからメコン河の船旅で世界遺産の町、古都ルアンパパンへアクセスができる。
ビルマ(ミャンマー)が目標ならメーサーイへ行こう。ビルマ側の町タチレイに一日ビザで入国出来る。
パタヤからはナコンチャイエアーでチェンマイ、チェンラーイ、メーサーイにダイレクトアクセスしています。

B東北部エリア(イサーン)

パー・テムの壁画 タイ・ラオス友好橋
 パー・テムの壁画 タイ・ラオス友好橋(対岸はラオスだ)


                                

タイ人はこのエリアをイサーンと呼んでいる。個人的にはイサーンが一番タイらしいと勝手に思っています。
タイの領土なのにラーオ族、クメール遺跡の数々、周辺国の文化が楽しめるエリアでもある。
パタヤからはナコンチャイエアーがコラート、スリン、ウボンラチャターニへダイレクト運行。
ウボンラチャターニまで行くと国境の町チョーンメックまでは車で90分。ラオスへアクセスできる。
ウドンターニ、ノーンカーイへは別のバス会社がラヨーン発パタヤ経由で運行。
ノーンカーイも国境の町だ。ラオスへ陸路で行くならノーンカーイルートが一番メジャーだ。
メコン河に架かるタイ・ラオス友好橋を渡ればラオスの首府ビエンチャンまで車で30分。

C東南部エリア

バンコク発アラヤンプラテート行き切符 アラヤンプラテート行き列車内様子
バンコク発アランヤプラテート行き切符 アランヤプラテート行き列車内の様子

パタヤはこのエリアに入る。このエリアは有名観光地など無く、唯一「パタヤ」が孤軍奮闘ってとこですね。
タイ領内に観光資源は乏しいけど国境を越えたら話は変わります。そう、お隣は「遺跡の国」ってことは?
最初からボーダーを目指しましょう!このエリアを移動している人は最初から遺跡の国が目標の様です。
あまりにも有名なトップクラスの世界遺産「アンコール遺跡群」が目標ならアランヤプラテートを目指そう。
ここからカンボジア側のポイペトに入国し、シェムリアップが目標だ。アジアのダート道を満喫してくれ。
クメール王国の首府プノンペンが目標ならハートレークを目指そう。カンボジア側のコッコンに入国出来る。
パタヤ長期滞在でビザ延長プランでもこの2つの国境は利用価値が高い。
パタヤからはアランヤプラテート、ハートレーク共にダイレクトアクセスはできない。乗り継ぎが必要。


D西部エリア

映画で有名な「戦場に架ける橋」 ヘルファイアパス
映画で有名な「戦場に架ける橋」 ヘルファイアパス


「戦場に架ける橋」「旧泰緬鉄道」。そうここは、鉄道が最高の主役だ!タイ鉄道を存分に楽しもう。
このエリアはカンチャナブリーをベースに旧泰緬鉄道や美しい大自然を楽しめる。
とりあえず鉄道を楽しみたいなら、バンコク・トンブリー駅を目指そう。ここは始発駅なので確実にシートを
ゲットできる。途中駅からは団体観光客がたくさん乗って来るので、始発駅から乗ると安心だ。
シートをゲットするときは、進行方向に向いて「左側」の席をGET。その理由は?乗っていればわかります。
トンブリー駅を出発して数時間、団体客が乗って来たら最初のハイライト。クエー川の「戦場に架ける橋」だ。
そこから約50分程度で最大のハイライト。クエー川と断崖絶壁の間を縫うように走る「アルヒル」桟道がある。
この連続する木橋を列車が通過する際は木がきしむ音がしてスリル満点。これが終わると終着ナムトクも近い。
カンチャナブリーを最初から目指すなら「サーイターイ」南バスターミナルに行こう。頻繁にバスが出ています。
パタヤからはダイレクトアクセスはできません。一度バンコクに出るルートになります。


E南部エリア

BangkokAirways ATR72 タイ最南端ゴロー(スンガイコローク)駅
  BangkokAirways ATR72   タイ最南端駅ゴロー(スンガイゴローク)駅

サムイ島、プーケット島、クラビーなどアジアのスーパーリゾートが点在しているエリア。
ここで詳しい説明など不用でしょう。存分に楽しめます。もしかしてバンコクより「プーケット」の
単語の方が有名だったりして?気になる点は一つ。おそらくプーケットはタイで「一番物価」が高いです。
日本の水準から見ると全然安いですがタイの物価になれると「う〜ん!」って感じですね。
物価はパタヤの方が安いです。やっぱりパタヤですね!おっと、南部エリアの話ですね。
パタヤからはBangkokAirwaysがサムイ島、プーケット島にフライトしています。
サムイ島なら1時間。プーケット島なら約3時間弱で着陸します。バンコク経由より断然早いです。
タイ南部の要衝ハジャイが目標なら一度バンコクへ出よう。バンコクからはバス、航空機、列車などが
頻繁にアクセスしている。ハジャイまで行くとイスラムの香りがする。マレーシアはもう目の前だ。
国境を越えマレーシアの大自然とマレー料理を楽しみ、超近代的都市国家シンガポールを楽しむのはいかが?

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