C 東南部エリア

最新運行時間・料金は現地TATや各交通機関などで確認して下さい

  このエリアは観光資源には乏しく日本からのツアーはほとんど組まれていません。
  したがって、観光客も少なく穴場的なエリアでもあります。
  唯一の例外が「パタヤ」になります。パタヤはこのエリアに入ります。

  パタヤ以外のポイントとしては、サメット島やチャーン島などがあります。
  チャーン島についてはパタヤからのバイクツーリング編で紹介したいと思っています。お楽しみに。

  パタヤからバンコク方面へはバスが頻繁にアクセスしていますが、同エリアの他都市には
  アクセスが少なくチャンタブリーやトラート、アランヤプラテートには乗り継ぎが必要です。

  〈パタヤ〜ルート3号線・スクンビット通り南下ルート〉

  パタヤからルート3号線(スクンビット通り)沿いにサメット島やチャンタブリー、トラート、チャーン島などを
  目指すのなら、レンタカーやレンタバイクを借りて楽しむのがお勧めです。
  レンタバイクなら日本より遥かに安価で借りれます。パタヤなら大型バイクも品数豊富で簡単に借りれます。
  ツーリングコースとしてもルート3号はお勧めで、トラートから318号に入りハートレックへ走るのもGoodです。
  道路も一本道です。簡単な地図があればまず迷わないでしょう。異国のツーリングもまた楽しいですよ。

  車もバイクも運転できないし、できても異国の地ではチョット・・・ってなる人は、バス乗り継ぎ作戦か
  ツアーに参加しましょう。パタヤパラダイスではツアーをお勧めします。
  パタヤからサメット島やチャーン島へはツアーが組まれていて簡単にミニバスで移動できます。
  バスの待ち時間もなし、料金も安く車に乗っているだけ!自力でこだわって行く場所でもないですし。

  パタヤからルート3号線沿いに南下しながらカンボジア国境のハートレークを目指す人はバスですね。
  このルートでハートレークまでは何度も乗り換えが必要で予想以上に時間がかかります。
  パタヤからまずラヨーンへ向かいます。ラヨーンのバスターミナルはもうたぶん改修が終わっていて
  リニューアルしていると思います。ラヨーンからはサメット島も近いです。
  サメット島に行くなら、バスターミナルからバンペー(BAN PHE)行きのソンテウに乗りましょう。約30分で着。
  降りたら港があるので船に乗り換えます。チケット売り場にはホテルの予約窓口もあります。
  ここで予約すると安心だ。またサメット島のどこの港に行くかも確認しよう。船のチケットは片道券が
  自由が利いて良いです。何社も運行しているので帰りの時は出発する船会社のチケットを購入すれば
  待ち時間が最小になります。船はポンポン船です。のんびり船旅を楽しんで下さい。

スクンビット通り バス停
パタヤ・ルート3スクンビット通り ラヨーン方面 パタヤルート3ラヨーン行きバス乗り場 

  サメット島に寄らない人はラヨーンのバスターミナルでチャンタブリー行きのバスに乗り換えます。
  約2時間でチャンタブリーに着きます。
  チャンタブリーバスターミナルでトラート行きのバスに乗り換え、1時間後にトラート着になります。
  トラートに着くとクロンヤイ行きソンテウやハートレーク行きミニバスが客を待っているので
  それに乗り換えます。しかし、パタヤからこの方法でアクセスしたらトラートあたりで一泊でしょうね。
  トラートからはチャーン島にアクセスできます。チャーン島ツアーもあります。
  トラートからハートレークへはダイレクトのミニバスで約70分程度100B。
  クロンヤイで乗り換えプランではさらに時間がかかる。

  パタヤからラヨーンやサメット島を無視してトラートを目指すなら、逆方向になりますが、
  チョンブリーまで戻りましょう。チョンブリーからルート344号線を走るバンコク発トラート行き
  バスに乗れます。時間的にはこちらの方が早いです。乗り換えもチョンブリーで一回です。

  パタヤからトラートへ直接行く方法もあります。ツアー会社で運行しているミニバスを利用。
  料金は片道400〜500B程度と高いが時間も節約できる。バス乗り換えが面倒な人は検討して下さい。

タイ・カンボジア国境 カンボジア・チャムヤム国境
ハートレーク・チャムヤムの国境 カンボジア・チャムヤムのゲート ビザを取得しよう

  ハートレークからカンボジアへ国境が開いている。国境からバイタクで約20分の所にコッコンの町がある。
  ここから陸路、空路でカンボジアの首府プノンペンにアクセスできる。
  また、スピードボートでコンポンソム(シアヌークビル)へも行けるが、朝8時発なので時間的にはギリギリ。
  国境ではカンボジアビザを取得する時間も必要。バイタクも時間が無いのでボッタクリモードで待っている。
  通貨はタイバーツが通用する。ピックアップトラック、スピードボートもバーツでOK。米国$もOK。

橋 KKZ空港ターミナルハウス
チャムヤムとコッコンを結ぶ橋(通行料20B) コッコン空港ターミナル プノンペンにアクセスできる

  コッコン・プノンペン間のフライトスケジュールはイレギュラーが多いです。陸海路でのアクセスがお勧め。
  航空機搭乗が希望なら事前に正確な情報を入手して下さい。

パタヤツーリングガイド
〈パタヤ発ルート3・チャーン島バイクツーリング〉

  

  〈パタヤ〜バンコク〜アランヤプラテート〉

  パタヤからアランヤプラテート行きのバスはない。アランヤプラテートはビザ延長ゲートとして利用価値が大。
  この場合はビザ延長のツアーに申し込もう。簡単で楽チンです。詳細はパタヤライフのサイトを参考に。

  ビザ延長が目的ではなく、カンボジア入国なら一度バンコクへ戻ろう。遺跡の町シェムリアップが目的なら
  バンコクのカオサンからツアーがあるので検討してみよう。このツアーが一番安く行けます。

  ツアーに参加したくない人や、ポイペトやシソポンなどに立ち寄りたい人は個人で越境となります。
  パタヤからバスでモーチットマイバスターミナルへ。モーチットマイからアランヤプラテート行きバスがある。

  パタヤ発バンコク行きバス時刻表

パタヤ発モーチットマイ行きバス発車時間 バスクラス:1stクラス 所要時間 約2〜3時間
5:40始発 6:00〜21:00 30分間隔運行 全車エアコン装備   運賃:96B

  パタヤバスステーションはエカマイ行きバスも発車しています。乗車の時は行き先を確認して下さい。

  バンコク発アランヤプラテート行きバス時刻表

バンコク・モーチットマイバスターミナル発車時間 バスクラス:1stクラス 所要時間 約4時間
03:30〜17:30 ほぼ1時間毎運行 全車エアコン装備   運賃:164B

  バンコクからアランヤプラテートには列車でもアクセスできます。ホアラポーン駅発。運賃48B。

STATIONS ORD.275 ORD.279 STATIONS ODR.280 ORD.276
CLASS 3 3 CLASS 3 3
BANGKOK HUALAMPHONG dep 05:55 13:05 ARANYAPRATHET dep 06:30 13:35
ARANYAPRATHET arr 11:40 18:30 BANGKOK HUALAMPHONG arr 11:50 19:15

  列車は運賃が安いです。地元タイ人や通学生で結構混雑します。車内販売もありタイ人の日常を覗くなら
  列車の旅は想像以上におもしろく楽しいかもしれません。座席は3等自由席のみ。エアコンなし。

ホアラポーン駅 アランヤプラテート国境付近
ホアラポーン駅 アランヤプラテート行きホーム アランヤプラテート国境付近 

  アランヤプラテートから国境まではバイクタクシーで移動。約15分で着く。国境には入国のサポーター
  がウロウロしていて手数料を稼ぐために群がってくる。法外な請求をするヤツもいるので注意したい。
  もちろんカンボジアビザは簡単に個人でも取得できます。タイバーツ、米国ドルどちらでもOK。
  国境を越えたらカンボジアのポイペトの町だ。タイの雰囲気とは一変する。内戦の傷跡が・・・・・・。
  また、アランヤプラテートからでもシェムリアップへツアーがあります。気が変われば利用して下さい。

この門をぬけるとカンボジア・ポイペト カンボジア入国審査場

  

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