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Welcome to Pattaya

タイ/バンコク近郊パタヤビーチ日本から一番近いパラダイス。マリンリゾートからナイトライフまで!オトコもオンナも楽しめる。パタヤの情報を発信します。

パタヤビーチリゾートを自由自在に動きまわろう

まずはじめにパタヤビーチリゾートの地理を理解してパタヤビーチリゾートを自由に楽しみましょう。
パタヤを移動するにはソンテーウ(乗り合いタクシー)を攻略だ。ソンテーウの運行経路と幹線道路の関係をみてみよう。

パタヤビーチリゾートの特製地図PattayaMapPDFを活用して下さい。

パタヤのソンテウ

パタヤビーチをイメージしよう。

パタヤは東西南北に幹線道路を配置してプランしてあるビーチリゾート地です。幹線道路を効果的に使うと移動も簡単になります。
南北道路は海側より、パタヤビーチロード、パタヤセカンドロード、パタヤサードロード、スクンビット(国道3号線)ロード。
東西道路はノースパタヤより、ノースパタヤロード、セントラルパタヤロード、サウスパタヤロードと大まかに分かれます。

パタヤビーチロード Pattaya Beach Road

パタヤビーチは海側が西で、スクンビットロード(国道3号線)方面が東になります
一番海側の南北の道をパタヤビーチロードと呼んでいて南行きの一方通行になっています。
パタヤビーチロードはノースパタヤのデゥシットリゾートホテル前からサウスパタヤのウォーキングストリート前までの南北
約3Km程度のビーチ沿いの道で、海側には歩道も整備され海岸ではビーチリゾートが楽しめます。
ノースパタヤからセントラルパタヤやサウスパタヤを目指すときはパタヤビーチロードでソンテウを拾います。

パタヤセカンドロード Pattaya Second Road

パタヤビーチロードから1本東側の南北の道をパタヤセカンドロードと呼んでいて北行きの一方通行になっています。
サウスパタヤの東西をつなぐサウスパタヤロードからノースパタヤのデゥシットリゾートホテル前までを南北に結んでいます。
サウスパタヤからセントラルパタヤやノースパタヤを目指すときはパタヤセカンドロードでソンテウを拾います。
ノースパタヤのあるショッピングセンターのBIG-Cはパタヤセカンドロード沿いにあります。

パタヤビーチロードとセカンドロードを使って南北移動をすればパタヤビーチ移動のイメージがつかめます

パタヤサードロード Pattaya Third Road

パタヤの中心地から多少東に離れた所を南北につなぐ片側2車線の対面通行の幹線道路です。ソンテウは拾いにくいです。
クリスマス休暇から年末年始にかけてはビーチロード、セカンドロードが激渋滞になります。迂回路として活用できます。

ノースパタヤロード North Pattaya Road

ノースパタヤのデゥシットリゾートホテル前のロータリーからスクンビットロードまで東西に結ぶ片側2車線の対面通行の道路です。
バンコク行きエアコンバスターミナルはこの道路沿いにあります。大型ショッピングセンターのLotusもこの道路沿いにあります。

セントラルパタヤロード Central Pattaya Road

ビーチロードのノバロッジホテル前からスクンビットロードまで東西に結ぶ片側2車線の対面通行の道路です。
大型ショッピングセンターのBIG-Cもこの道路沿いにあります。ナコンチャイエアーバスパタヤバスステーションや鉄道のパタヤ駅を
目指す人はセントラルパタヤロードのソンテウでスクンビットロードに出ましょう。パタヤ駅はスクンビットロードからバイタクで。

サウスパタヤロード South Pattaya Road

パタヤセカンドロードとジョムティエンビーチに向かうプラタムナックヒルロードの起点になる交差点からスクンビットロードに至
片側2車線の対面通行の東西道路がサウスパタヤロードです。スクンビットロードとの交差点にはショッピングセンターのBIG-C
があり、IT Center Tukoom(携帯電話やコンピューターやゲームソフト等を売っている)もサウスパタヤロード沿いにあります。

ソイ Soi

ソイとはタイ語で小道という意味です。パタヤビーチにはこのソイがいくつもあります。ソイ(小道)が一番発達しているのが
パタヤビーチロードとパタヤセカンドロードを東西に結ぶソイでノースパタヤからSoi1,Soi2・・・Soi13と名前がついています。
ソイは小道ながら車やバイクも通ります。また一方通行が基本みたいです。
郵便局のあるソイはSoi Post Office と、日本食レストラン大和があるソイはSoi Yamatoと呼ばれています。

ソンテーウ(乗り合いタクシー)を乗りこなしてパタヤビーチリゾートを満喫しよう

ソンテーウ(乗り合いタクシー)乗降の方法を解説したいと思います。ソンテーウを乗りこなせると楽にパタヤを移動できます。
ソンテーウ(乗り合いタクシー)の乗降のポイントを上げてみました。まず10Bコインや20B札を用意しましょう。

  • なるべくランドマークを目指す様にする。
  • 行き先が乗車場所と同じロード(例えばパタヤビーチロード)なら最低運賃の10BでOK。
  • ソンテーウによっては運行してる循環経路が異なります。目的地から道がそれた場合はすぐに降りましょう。
  • 面倒だが乗車する前にソンテーウの行き先を確認するのが最善。
  • ソンテーウを乗り継いで利用するときは、バイタク又はソンテーウチャーターを検討してみよう。
  • 友人数人以上で荷物が多い場合は先にソンテーウチャーターを検討してみよう。
  • ピンポイントで下車するときは若干早めに下車合図ボタンを押しましょう。

ソンテーウ(乗り合いタクシー)はパタヤではボディが紺色です。隣町では違う色のソンテーウが走っている。
組合によって違うようだ。ソンテーウを止める時は左手を挙げる。止まったらソンテーウの運転手に行きを先告げる。
50B、60Bと吹っ掛けてきたら、ソンテーウが走るコースと外れているということなので断って別のソンテーウに乗るようにする。
目的地に着いたら右手の写真の箇所にスイッチがあるのでこれを押すと止まってくれる。止まったら助手席窓から運賃を払う。
ソンテーウチャーターする場合は必ず事前に交渉すること、パタヤ市街地であれば片道50Bくらい。
パタヤ近郊の動物園や公園であれば往復200B、隣町のシラチャーで北に40km往復500B、遠くへ行く場合はバスで行ったほうがいいでしょう。

ソンテーウでは集団スリの被害が多発してます。服のポケットには財布などは入れないように。
財布などの貴重品はバックに入れて体の前で抱きかかえてスキを見せないよう工夫して下さい。

爽快!バイクタクシー

小型バイクで二人乗りしての移動手段。バイクの後部座席で爽快な移動が出来ます。
速く移動したいとき、一人での移動の時に便利です。
年末年始などは、パタヤビーチロードは大渋滞します。そんな時は利用価値大ですね。
乗り場は、ホテルの前、ショッピングセンター、交差点、バスステーション等市内いたるところにいます。
目印は大きな背番号を付けているのですぐわかります。
料金は交渉制でソンテウと比べたら割高ですが、ソンテウのルートから外れた地域に行くときは便利で速いですね。
パタヤでは後部座席もヘルメット着用が義務づけられています。
バイクタクシーに乗る際はヘルメットを貸してくれるのできっちりかぶりましょう。
また後部座席に乗り慣れていない人は、少し怖い感じがするかもしれません。
必ず乗車前に目的地と料金の確認をして下さい。目的地までのルートはドライバーに任せてOK。

バイクタクシーのドライバー 街中のバイクタクシー乗り場

レンタルバイクでパタヤビーチリゾートをツーリングしよう

パタヤビーチでは外国人の我々でも簡単にレンタルバイクの利用ができます
レンタルバイクの種類も豊富で110ccの小型バイクから1000cc以上の大型バイクまで揃っています。

レンタルバイク貸し出し手続き

  1. パスポートのコピー(このコピーペパーはお店に預けます)バイク返却時にかえってきます
  2. デポジット(預かり保証金)500Bから1000B程度
  3. バイクレンタルの契約書に記入。記入項目は、名前、年齢、国籍、滞在ホテル名とルームNO,(持っていれば携帯番号)
  4. バイクの登録証の保管位置を確認し、燃料補給口と量の確認
  5. バイクのエンジンキーとチェーンロックキー及びヘルメットを必要分受け取る
  6. バイクの点検を自ら実施して、空気圧やミラー等の調整が必要な場合は店員に申し出る
パタヤビーチのレンタルバイク

タイで生産されたタイ仕様の小型バイク110ccクラスで1日(24時間)レンタルで150Bから200B。
パタヤビーチ近郊ならこれで十分です。すべてオートクラッチ仕様(操作はカブと同じ)スクーターモデルは無いに等しい。

パタヤビーチのレンタルバイクは燃料タンクにはわずかな量のガソリンしか入っていないので、必ずガソリンの量の
チェックをして下さい。また返却時にガソリン満タンにする必要はありません。必要分のみ給油する様にして下さい。

ヘルメットは必要分貸し出ししてくれるが、あまり良いものはありません。不安なら購入する手もあります。
大型ショッピングセンターのBIG-Cで500B程度でフルフェイスのヘルメットが購入できます。
突然の雨に備えて雨具は必要。パタヤには良いレインスーツが売っていないので日本から持ち込む方が無難です。

タイのスクータ タイのスクータ
2002年に発売されたタイ初のスクータ メットインで買い物も便利

パタヤビーチでは盗難防止の為バイクのダブルロックは基本です。ダブル、トリプルロックを心がけましょう。

レンタルバイクトリプルロック一例

  1. 第1ロック:エンジンキーでハンドルロックをかける
  2. 第2ロック:チェーンキーを用いて後輪をロックする
  3. 第3ロック:南京錠を用いて前輪のディスクブレーキの穴に南京錠をかける

大型バイクで楽しむパタヤビーチリゾート

パタヤビーチではとんでもないバイクが借りられる。誰もが一度は乗ってみたいバイクがお手ごろ価格で乗れます。
V-MAXなんかが1日700B程度で乗れてしまう。これがアロハのハワイですと$120以上はするでしょう。
パタヤビーチロードに並ぶロードタイプはホンダのCB1100F,スズキのGSX750R,ヤマハYZ750など
アメリカンタイプではホンダのシャドー,スティード,マグナ,ヤマハビラーゴ,V-MAX,カワサキのバルカンなど、
滅多に見かけないがホンダのワルキューレ,GL1500ゴールドウイングも置いてある。
レンタル料(1日24時間)は、V-MAX 700Bから750B程度、カワサキバルカン800ccで650B程度 
400cc程度のバイクなら500B程度、175~250ccのバイクで350から400B程度。4日以上乗ると安くしてもらえる。
残念なことにオフロードバイクは少ない。トランザルプやAX-1などはあるが、本格的なオフロードタイプはない。
タイの道は大通りは路面状況は良いが、一歩外に出るとんでもない悪路が待っている。

パタヤビーチのレンタルバイクは保険が付いていないので盗難や交通事故には細心の注意が必要です。
損害はすべて自己負担になります。

パタヤパラダイスプロジェクト:アジアハイウェイ・チャーン島バイクツーリング By HONDA Phantom200

パタヤビーチからスクンビット(国道3号線)・チャーン島を経てカンボジア国境のハートレックへのバイクツーリング

チャーン島バイクツーリング

ガソリンスタンドの利用方法

パタヤビーチでのガソリンスタンドの利用方法を確認しよう
タイのガソリンスタンドでは色を使って燃料の識別を行っています。2011年11月の参考価格

  • 青色:ディーゼル軽油 約29B/L
  • 黄色:ハイオクタン 約33B/L
  • 赤色:レギュラー 約32B/L

燃料価格は日々変動します。タイの最新ガソリン価格はPttガソリンスタンドへ

タイのオイルレート一覧→Retail Oil Prices

タイでのガソリンの給油方法
タイでは一般的に満タン給油はしません。給油したい金額分を伝えて給油するシステムです。これには理由があり、
満タンあるいは何リットルと数量で給油すると端数の請求金額が出た場合は端数を切り上げられるためです。

タイのガソリンスタンド利用手順

  1. バイクあるいは車で給油したい燃料スタンドに乗り付けます
  2. ガソリンスタンドの店員に給油する金額を伝えます。車なら500Bとかバイクなら40B,50Bとか
  3. お金を渡すと店員が給油してくれます
  4. 車の時は、窓を拭いても良いか?ゴミはないか?とかいろいろサービスをしてくれます

シンプルなガソリンスタンド

ドラム缶上のシリンダーに10Bごとに目盛りが刻まれている。注文通りの量を一旦シリンダーに汲み上げ。
その後シリンダーからガソリンタンクに送り込む。リットルごとの目盛りもあるのでリットルでの注文も可。
基本的に普通のガソリンスタンドより安価。夜は開いていない。完全性? ??ですね

交通のポイントを知ってパタヤビーチを楽走!

タイは日本と同じ左側通行。基本的に日本の道交法を守っていれば違反に引っかかる事はないでしょう。
パタヤの交通ルールはタイ全国に言えることだが、タイ人は他人の迷惑など気にしないで何でもありという感じで走っている。
道路を逆走するバイク、バイクの3人乗り、赤信号無視(タイでは青信号の妨げにならなければOKということですが、
パタヤでは交通量が多いので守った方がよいでしょう。)などがあるので運転には十分注意が必要。
スクンビットロードの様な幹線道路では車は猛スピード(時速150km位)で走っている車もあるので、
バイクで低速で走る場合左側の路肩を走ったよいでしょう。ただ、路肩は路面状態も悪い場合もあるので注意が必要です。
とにかく日本の感覚で走行すると思わぬ危険が発生するので状況に応じた判断をするように心がけて下さい。
ヘルメットの着用は地方によって違うががパタヤでは着用義務がある。パタヤの警官はヘルメットに関してはうるさい。
タイの幹線国道はスピードリミットが無いのでかなりのスピードでとばせるが道路が所々陥没していたり、Uターンレーンからの
合流や、トラックの荷崩れでセメントやオイルなどがバラ捲かれていることが多いので速度には十分注意したい。

 

タイの道路標識

よく目にする道路標識

一旦停止
タイ語でユットと読み、止まれの意味です。
とまれの標識は日本では逆三角形に対して海外ではほとんどの国が八角形になっている。
右折禁止(直進と左折のみ可)、矢印の方向に斜線があるとその方向は禁止となる。直進とUターンも同様。
この標識があれば前方の信号が赤でも左折OK、優先道路の車に気をつけて曲がりましょう。
タイではほとんどの交差点にこの標識がある。日本では少ない左折可の標識、信号の多い日本なら見習いたいものだ。
一方通行の標識
逆方向の進入禁止の標識の形は日本と同じです。
ゆずれ
前方優先
転回地点
歩道の段差部に
赤色のツートンカラー
駐停車禁止
歩道の段差部に
黄色のツートンカラー
駐車禁止
駐車禁止 徐行指示のための段差
Soiなどの小路は沢山
あるので注意しましょう。

パタヤビーチリゾートの行き先表示案内ボード

パタヤビーチのカウントダウン表示信号機

パタヤの信号(青) 最近パタヤ市内で設置されたカウントダウン方式の信号。
信号が青の場合、信号が赤になるまでの秒数が刻まれる。
青の矢印は矢印方向が進行可だが、交差点によって赤
の矢印もある。これは矢印方向が止まれの意味。
パタヤの信号(黄) 青信号から赤に変わる手前2秒でカウンターがオレンジ色に変わる。
パタヤの信号(赤)
赤信号に変わる青に変わるまでの秒数が刻まれる。

危険なパタヤビーチの押しボタン式信号機

パタヤビーチにも押しボタン式の信号機が設置されました。しかしこのシステムはまだ十分に周知されていません。
この信号機でたとえ歩行者信号が青に点灯しても安心して横断できません。はっきり言ってこの信号で横断しない方が良いです。

パタヤの押しボタン信号機 パタヤの押しボタン信号機プッシュボード

パタヤビーチの押しボタン式信号機が危険な理由

  • ドライバーがこの信号機を理解(周知)していない
  • 信号機が周囲の風景に溶け込んでドライバーが信号機を認識できない
  • 通行の優先順位が、自動車→オートバイ→自転車→歩行者→動物となっている
  • 飲酒や酒気帯び運転のドライバーがいます
  • ひき逃げ、当て逃げが頻発している

つまり歩行者が青信号で横断歩道を横断中でも遠慮無く突っ込んでくるドライバーもいます

パタヤの押しボタン信号機

押しボタン信号機は大型ショッピングセンターの前など歩行者が道路を横断する機会が多いところに設置されています。
日本以外の国では歩行者優先のルールが定着している国は少数です。このパタヤビーチも例外ではありません。
道路を横断するときは、ドライバーに道路を横断する意思表示をはっきり見せ自動車が途切れたら素早く横断する事です。
イメージとしてつかめない人は、周りのタイ人が横断してる様子を見て下さい。